2007.10.28

移転します。

新しいブログを始めることにしました。

2年以上続けてきた「内気な人に幸せを。」でしたが、ここ1年ぐらいはブログ本来の主旨と関係ない内容ばかりでした。
もう一度初心に戻って始められたら、と思います。

新しいブログはこちらです。

あなたと いっしょに いる ことば。(http://yforme.cocolog-nifty.com/aikotoba/

人と接するのが苦手な人を勇気づける、そんなブログを作っていきたいです。
簡単なことばで毎日を変えていけたら、素敵だと思いませんか?

検索エンジンから来て下さる人が多いので、このブログはしばらく置いておきます。
新しいブログも、どうぞよろしくお願いします。

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2007.09.17

裏磐梯日和。

1ヶ月ほど更新が途絶えてしまいました。。。
コンペの作品を作り終えて気が抜けてしまったので(^^;

9/15・16の2日間、裏磐梯へ行ってきました。
正月に行って以来なのですが、今回は出発当日の朝に「天気もいいから行こうか?」っていう感じで、宿を取って出かけてみました(^^;
おかげで2日間ともいい天気で、夏に逆戻りしたような暑さでした。

それでも東京と比べると、秋を思わせる光景が見られました。
車のアンテナの上にもトンボが。気に入ったのかずっと止まっていました。

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山形県の県境近くの東鉢山から見る檜原湖です。ススキの穂が揺れていますが、標高1100Mを超えているのに真夏の暑さでした。

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檜原湖の東側から撮りました。湖を一周しましたが、どこから見ても写真を撮りたくなる眺めでした。

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いつ行っても癒しになる裏磐梯ですが、今回はもう一つ素敵な思い出ができました。
いつも泊まっているホテルの館内イベントで、フルートとギターの2人組ユニット「そらとぶこころ。」のミニコンサートを楽しむことができました。

フルートってこんな吹き方ができるのだなぁ・・・と感心したり、観客と一緒に歌ったりと、みんなで楽しめる小さな音楽会といった感じが良かったです。お2人の微妙なトークも味がありました(^^;裏磐梯だけでなく、関東を中心に活動されてますので、興味のある方はぜひお聴きになってください。

しばらく仕事続きで考えが堂々巡りになっていたのですが、美しい風景と音楽とが、見失っていたものを思い出させてくれた2日間でした。

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2007.08.19

完成!

春から取りかかっていた建築系コンペの作品が今日完成し、郵送の手続きをしてきました。明日が締め切り(消印有効)なので、これで無事間に合いました。

このコンペ(空間デザインコンペティション)は今年が2回目の挑戦です。去年の作品と改めて比べてみると、こちらの意図(アイデア)をいかに明快に伝えるか、という点で進歩したかな、と思います。

年齢制限はありませんが、学生が多く参加する設計競技なので、「この年になって今さら」と考えることもありましたが、何もせずに歳を取っていくほうがもっと怖いという気持ちでやってきました。やはり完成するとうれしいものです。

結果は10月頃にわかるのですが、何百点もの応募がありますから、後は楽しみに待つだけです(^^;

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2007.08.15

青春18きっぷで帰省

13日と14日の2日間、青春18きっぷを使って、東京から滋賀の実家まで帰省してきました。

■行き(8月13日)

0.出発
  自宅(江戸川区)を6時過ぎに出発。
  まずは馬喰町駅経由で東京駅へ出ます。

1.東京駅7:24発 → 熱海9:20着

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東京駅のホームです。この列車は普通列車なのに特急「踊り子」の車両を使っているお得な列車です。このまま最後まで行ければ楽なのですが(笑) 

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熱海も間近な根府川鉄橋から。少し曇り気味です。

2.熱海9:38発  → 富士10:16着
    富士10:20発  → 浜松12:16着

熱海発の列車は先まで行くのですが、途中の富士始発の列車に乗り換えます。
これで浜松まで座って行けます。

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途中の由比駅で通過待ちのため少々停車。天気も良くなってきました。

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由比~興津間です。平行する東名高速からは駿河湾がよく見えますが、東海道線からは高速に邪魔されてしまいます。

3.浜松12:48発  → 豊橋13:21着

昼は鰻丼でもと思ったのですが、駅構内に店はなく、立ち食いの天ぷらそばにしました。
浜松の辺りは、かけそばもまだ関東風の味ですね。 
熱海から豊橋までの列車は、座席がいわゆる地下鉄と同じ長椅子なので、車窓を撮るのはさすがにためらってしまいます。浜名湖を通過するのですが、残念です。

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4.豊橋13:37発  → 大垣14:59着

東京駅から6時間が経過、ここまで来れば快速で距離が稼げます。長い静岡県ともお別れです。

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蒲郡で海が見えました。海側に座っているとずいぶん暑くなってきました。

5.大垣15:04発  → 米原15:04着(快速)

結局行きの旅程の中で座れなかったのは、この区間だけでした。基本的に乗り換えは始発駅にしていたのですが、ここだけは本数が少ないため、仕方ありません。

お盆の帰省に「青春18きっぷ」を使う人は、老若男女問わず結構多いようです。学生風の人がやはり多いですが、中年世代以上の人も結構いました。県境を走るこの列車は特にそういう人が多く、網棚に大きな荷物と「東京ばな奈」が置いてあったりします。さすがに子供連れの家族は少なかったですが、夫婦2人でという感じの人は結構見ました。

6. 米原15:51発  → 野洲16:16着(新快速)
   野洲16:19発  → 南草津16:33着

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ようやく滋賀県に入りました。この先に琵琶湖がありますが、ちなみに東海道線から見えるのは瀬田~大津のわずかな区間のみです。

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実家の最寄り駅(南草津)に到着。東京駅から約500km、9時間の旅でした。

■帰り(8月14日)

両親の実家へ墓参りに行ったので、三重県の桑名を15時過ぎに出発、名古屋からまた東海道線で東京まで戻ってきました。自宅に着いたのは23時半頃でした。
静岡19:35発の東京行き普通列車も、リクライニングシートの特急用車両が使われています。東京まで3時間、乗り換えなしで約半分の旅程を快適に過ごせました。

乗り継ぎを含む乗車時間は2日で20時間と、久しぶりに学生時代の気分で各駅停車の旅を楽しみました。長距離移動は新幹線と飛行機が当たり前になっていますが、こういう旅を楽しめる気持ちをいつまでも持ちつづけていたいですね。

青春18きっぷは1枚で5日分(15,000円)ですが、残りの3日分は使うあてがないので、金券ショップで売ることにしました。
5,000円で買い取ってくれたので、結果1日あたり3,250円で移動できました。

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2007.08.05

締め切りが近づいてきました。

今、8月20日に締め切りの建築系コンペの作品づくりに没頭しています。
この土日でだいぶ進んだので、何とか完成できる目途が立ちました。
3Dソフトと格闘しているので目が疲れますが、作品が出来てくるのは楽しいものです。
先月に行った京都で撮った写真も使っています(^^)

今週末からお盆休みなので、久しぶりに滋賀の実家へ帰る予定です。
いつもは車か新幹線ですが、今年は予算も無いので、久しぶりに青春18きっぷで帰ろうかと考えています(^^;
時刻表で調べてみると、東京から10時間で実家に着くので、お盆の東名高速の渋滞を考えると、車と変わらないぐらいです。たまには延々と列車に揺られるのも楽しいかな・・・ と思います。

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2007.07.22

「初雪の恋」ロケ地巡り

先週の3連休に、京都へ行ってきました。

台風が接近していたので、予約をキャンセルしようか迷ったのですが、大雨は1日目のみで、何とか巡ることができました。
GWに立ち寄ったのも含めると今年に入って3度目の京都旅行です。近くに住んでいた頃はあまり感じなかったのですが、離れてみると改めて街の魅力に占める歴史の重みの大きさを考えさせられます。

今回の旅の目的は、5月に見た映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」のロケ地巡り。(^^;
ちょうど3連休が祇園祭の最中ということもあり、急遽京都行きを決めました。

1日目は雨の中、南禅寺と琵琶湖疏水へ。
南禅寺は雨が似合うのでちょうど良かったですが、台風の影響もあり傘をさしていてもかなり濡れました・・・。
もう夕刻前でしたが、それでもちらほら観光客の姿も見られました。

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南禅寺三門。列柱のコントラストが美しいです。

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七重(宮崎あおい)が絵を描いていたシーンに出てきました。琵琶湖疏水のアーチ。
訪れる人も少なく静かな佇まいでした。

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ロケ地外ですが、暗くなりかけた哲学の道に2匹のネコが。喫茶店は閉まっていましたが、お店の人に飼われているのでしょうか。

2日目は心配していた台風も過ぎ、雨も上がったので、嵐山・嵯峨野方面へ。

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七重とミン(イ・ジュンギ)の出会った、松尾大社です。
映画で見たより境内は小さく感じられました。カメラワークの妙ですね。

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渡月橋は何度も訪れていますが、桂川がこれだけ増水していたのは初めてです。
もちろん貸しボートの営業も中止していました。

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初雪の日のデートを約束した竹林の小径です。
嵐山の賑わいから隔絶されて、森の中に迷い込んだような感覚です。

夜は祇園祭の宵々山に行きました。実は27才まで関西に住んでいながら、祇園祭に行ったのは中1の時の一回きりでしたので、実質的には初めてです。人出もすごかったですが、東京の通勤ラッシュに慣れているので、そうひどくは感じませんでした。
京都の恋人たちにとって、祇園祭はクリスマスイブより大切なイベントだそうです。浴衣姿のカップルをたくさん見かけましたが、やはり京都の街に似合いますね。

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月鉾です。妻の携帯で撮ったのですが、夜景でも手ブレしないので、こういう人ごみの中ではデジカメより上手く写ります。

3日目は清水寺の辺りを少し回り、帰途へ。
今回は京都駅前のホテルだったので、荷物の移動に苦しめられず快適でした。
次は嵐山の花灯路を見てみたいなぁ・・・なんて考えています。

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2007.07.08

ボーナス減税私案?

今年も何とかボーナスが出ましたが、相変わらず少ないです・・・(泣)
大企業の数分の1という額では、暮らしが干上がってしまいます。
業績に連動するものですから、文句があれば転職するしかないのでしょうが。

それにしても、わずかなボーナスから社会保険料やら所得税やらで、2割も引かれるのは辛いですね・・・。
先月から定率減税の廃止と住民税の税源委譲で天引き額が大幅に上がったばかりなのに、賞与明細を見てやりきれない気持ちになります。
好景気といいつつ、実際のところ給料の手取りは減るわ、物価はじわじわと上がるわで、実感を感じられない人は多いのではないでしょうか?

そこで勝手に、「ボーナス減税」をするというのは? といったことを考えてみました。
ボーナスが一定額以下の人は税率を下げ、一定額以上の人は税率を上げるというわけです。

会社員の場合、税金や社会保険料は、毎月の給料+ボーナス=「トータルの年収」に対して課せられますから、ボーナスだけ税率を変えるというのは、本来課税の不公平を招きます。また、ボーナスは企業や個人の業績に応じて支払われる性格のものなので、他人が云々言うものではない、とも言えます。
しかし、業績を上げた企業は本当に自分の努力だけで儲けたと言い切れるのでしょうか?
大企業は下請けの中小企業のコストを切り詰めて儲けを出した面も無いとは言えません。地価や材料価格の値上がりで業績が上がった企業がありますが、材料を買う側の企業や消費者が物価UPの割を食わされるわけです。
不祥事を起こして国民に迷惑をかけている社会保険庁や、財政赤字にかかわらす民間より支給額の多い公務員のボーナスを払っているのは国民です。

また、多くの人が「好景気」を「自分の財布の中身」で実感できないから消費が伸びないわけです。
月給が伸びない今、消費を刺激するのは年2回のボーナスです。ボーナスの少ない大半の庶民の減税を行うことで、消費を上向かせることができるのではないでしょうか?

具体的にはこうです。
まず、今夏のボーナスの平均は次のとおりです。

大手企業平均:  92万5380円 (経団連調査、142社)

国家公務員平均: 62万4800円

全企業平均:   42万3000円 (予想)

便宜上、賞与支給額面に対し、所得税が10%引かれるものと考えます。

① 全企業平均より少ない、支給額面40万円以下の人に対しては、一律20万円を所得税の課税対象から控除します。
  また、20万円以下もしくは賞与の支給がない人には、年末調整で20万円を控除します。

  Case1: 額面 40万円: 課税対象20万円 → 課税額2万円(現状4万円) 
             2万円の減税
  Case2: 額面 30万円: 課税対象10万円 → 課税額1万円(現状3万円) 
                           2万円の減税
  Case3: 額面 20万円: 課税対象ゼロ  → 課税額ゼロ (現状2万円) 
                           2万円の減税
  Case4: 額面 10万円: 課税対象-10万円 → 課税額ゼロ (現状1万円) 
                           1万円の減税+年末調整で1万円還付
  Case5: 支給なし :  課税対象-20万円 → 課税額ゼロ (現状ゼロ)  
                           年末調整で2万円還付

② 公務員の支給平均(60万円)を増減税ゼロの基準とし、段階的に課税率を上げていきます。

  Case6: 額面 50万円: 税率 8% → 課税額 4.0万円(現状5万円) 
                           1.0万円の減税
  Case7: 額面 60万円: 税率10% → 課税額 6.0万円(現状6万円) 
                           税額変わらず
  Case8: 額面 70万円: 税率12% → 課税額 8.4万円(現状7万円) 
                           1.4万円の増税
  Case9: 額面 80万円: 税率14% → 課税額11.2万円(現状8万円) 
                           3.2万円の増税
   Case10: 額面 90万円: 税率16% → 課税額14.4万円(現状9万円) 
                           5.4万円の増税
  Case11: 額面100万円:  税率18% → 課税額18.0 万円(現状10万円)
                           8.0万円の増税

いかがでしょうか・・・。ボーナスの額面が30万円ぐらいの人って実際多いと思いますが、その中で2万円減税になればかなり大きいです。
家族で少し高めの外食に行ったり、お父さんのスーツを新調したりと、消費に回せることと思います。

半面、増税となる高額受給者にとってもこんなメリットがあります。
給料の支払いを、税率の高いボーナスから毎月の月給に振り分けた方が手取りが多くなるので、企業も同じ賃金を払うなら、ボーナスではなく月給を上げたほうがいい計算になります。つまり好業績の企業は、現在横ばい状態の賃金のベースアップを行う動きになると考えられます。

素人の勝手な考えですので、あまりツッコまないでください(笑)
もちろん、今年のボーナスの課税がこうなる訳ではありません。念のため。)
もうすぐ参議院選挙ですが、こんな事を言ってくれる政党があったらなぁ・・・ と思いませんか?

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2007.07.01

空の上から

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先週の土~日と、松山にある妻の実家に行ってきました。
行きの飛行機は、梅雨入りしたにもかかわらず素晴らしい眺めだったので、夢中で写真を撮ってました(^^;
搭乗便はJAL1467便(羽田→松山.6/23)でした。

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海岸線のように見えますが、琵琶湖です。琵琶湖の西側、旧志賀町付近です。
比良山系の中腹に走っているのが、6/17のブログで紹介した湖西道路です。

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京都市上空を航行中。真ん中あたりに見えるのが、日本三景の天橋立です。この日は福井県から鳥取県まで、日本海が見渡せました。

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兵庫県上空の山間部に、大きな円盤のようなものが見えました。右下に見えるのがゴルフコースですので、かなりの大きさです。
後で調べてみると、播磨科学公園都市にある、SPring8という放射光施設でした。
周長1436M、つまり直径が約450Mもあるので、飛行機からもはっきり見えるわけです。知らないところで、すごい研究が行われています。

岡山あたりから雲が多くなり、瀬戸内海も曇り空でした。(着陸寸前のため撮影は出来ませんでした)
帰省するのは昨年のお盆以来でしたが、先方のご両親も忙しい中色々ともてなしていただき、毎度ながら恐縮してしまいます。
やっぱり魚介類の新鮮さは東京と違いますね(^^)

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2007.06.23

学校に遅れる夢

時々、会社や学校に遅れそうになる夢を見ます。

社会人になって10年以上、実生活では寝坊して遅刻することはありませんが、何故かそんな夢を見ます。
会社に行く場面もあるのですが、高校生の頃が場面になることが多いのです。

当時は電車通学で、家から1時間近くかかったのですが、8時半に学校が始まるはずなのに、8時15分を過ぎてもまだ家にいるのです。
もう間に合わないと思いながら駅に向かうのですが、なかなか駅に着かなかったり、電車が来なかったり・・・ という場面になります。
3日前の夢のときは、どうしてか駅の自転車置場でチケットを買うのに中国人と一緒に並んでいて、何故か場面は建設ラッシュの最中の上海のような? 場所になっていました(笑)

いつも学校や会社に着くことはなく、夢から覚めます。大体駅で電車に乗る前で終わってしまいます。
遅刻するのが分かっていても、意外と冷静な気持ちで行動しているのですが、いつまでたってもたどり着かないのはいつの夢でも同じなのです。

別に悪夢に悩まされているわけでもないのですが、何か暗示があるのでしょうか。理想や目標にたどり着かない自分を表しているとか(^^;

午後から妻の実家へ行ってきます。
遅れないよう、早めに空港へ行くことにします(笑)

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2007.06.17

静かな週末

来週の日曜日まで、妻が愛媛の実家に帰っているので、この週末は一人自宅で過ごしています。
先週やり残した仕事をやり終えてからは、コンペの作品作りのデータ入力をしたり、夏物の布団を出したりと、身の回りの事を片付けています。
部屋にはPeerCastから配信される京都のFM放送が流れています。関西も暑いようです。

ふと、こんな事を考えていました。

「パソコン(ネット)が無かった頃って、休みの時は何をしていたのだろう」

十数年前、PCも携帯も無かった頃はどうやって時間を過ごしていたのか、今考えると不思議なものです。
家で仕事をすることも無かったし、TVもそんなに見ないし、友達に電話することも皆無だったし・・・
音楽を聴いて雑誌を読んでいたような気がします。

暗い休日の過ごし方でしょうか(^^;   それなら今とあまり違わないか・・・(苦笑)

実家にいた頃は、休みになると一人で行き先のないドライブに出かけていました。
琵琶湖沿いの道は信号も少なく、景色のいい所にで車を停めてまた戻ってくる、ということを毎週のようにしてました。
時には半日かけて琵琶湖を一周してくることもありました。

今頃のような初夏の晴れた日の午後に、湖西側から見る琵琶湖が美しいです。
堅田から湖西道路に乗って志賀方面を目指すと、高台から見下ろす琵琶湖は海のようです。
途中に停車できる所がないのが残念ですが。
10年前は有料でしたが、最近無料開放されたようです。利用者が少ないのが無料開放の理由というのも凄いですが(^^;

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いい写真がないのですが、4年前にびわ湖バレイ(蓬莱山)から撮ったものです。
湖国に生まれた人たちにとっては、今でも琵琶湖が「海」のイメージなのかもしれません。

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