裏磐梯へ
土曜日~日曜日の2日間、裏磐梯~会津に出かけてきました。
1日目は常磐道~磐越道を経由し、猪苗代湖についたのはお昼の12時過ぎでした。
連休の渋滞を覚悟していたのですが、驚くほど道が空いていたのはうれしい誤算でした。
関東では晴れていたのですが、茨城県の北部あたりから曇り空になってきたのが残念です。
早く着いたので会津若松へ。野口英世が青春時代を過ごしたという通りを巡ってから、裏磐梯へ向かいました。それにしても人の少なさは東京とは比べものになりません。
猪苗代湖側から見た磐梯山です。
泊まったのは、猫好きの妻がかねてから気になっていたという、その名も「裏磐梯猫魔ホテル」です。
化け猫伝説が伝わる猫魔山がその由来なのですが、なんとも不思議な名前です。
ホテルはというと眺めも良く広くて快適、スタッフの対応も親切で良かったです。
予約の関係で夕食がバイキング料理になったのが少々残念ではありますが(^^;
2日目もあいにくの曇り空で、時折小雨も降る様子です。天気が良ければ桧原湖や五色沼が美しいだけに、何とも残念です。
仕方がないのでホテルで展示されていた黒原範雄さんの写真集 を購入。
ゴンドラに乗るものの、ご覧の通りの霧模様でした・・・。
午後は喜多方へ行く事に。桜の塩漬けの入ったラーメンが美味しい「さくら亭」で昼食。
その後喜多方ラーメン館や小原酒造、蔵を改装した喫茶「くら」などへ。うるし美術博物館では雑煮椀とレンゲを購入。やはりプラスチックのお椀とは手触りが違います(^^)
(上)小原酒造、(下)喫茶「くら」
帰りも渋滞なく戻れました。中央道や東名道の大渋滞からは想像できません(^^)
機会があれば、晴れた日にまた訪れたいものです。
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